老眼について

老眼を調べてみると、老視ともいわれるようですね。

老視(ろうし)は、目の障害の一つ。
老眼(ろうがん)とも呼ばれるが、老視が正式名称。

40代から60代にかけて発生する障害。

加齢により水晶体を調節する毛様体の筋力が衰える。
これにより水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、その結果
ピントの合う距離範囲が小さくなる。

老視は一般的に近くにあるものが見えなくなると思われがちだが、
実際は調節できる範囲が小さくなる。
そのため通常時でピントの合う範囲は普通に見えるが、
調節を必要とする範囲は見えづらくなる。

この頃、遠くを見てから手元の字をみようとすると
あれ?って思う事が増えて来ました・・・






tokusyuhu at 09:21 │clip!老眼のお話