こどもの使い捨てコンタクトレンズの事故

めざましテレビで、小学生と中学生の視力低下と
使い捨てコンタクトレンズの使用法を間違い、
事故発生件数が増えつつあると警鐘を鳴らす情報が
流れていました。

出始めは、高価だった使い捨てコンタクトレンズも
毎日、1週間、2週間などさまざまな種類や、各社競合し
使い捨てコンタクトレンズの価格はかなり下がって
求めやすくて、使いやすくなりました。

このせいかは、はっきりしませんけど使い捨てコンタクトを
使い始める年齢が低くなってきているそうです。

早くても高校生から使い始めるコンタクトレンズの
時代は過ぎ去り、今は視力低下の著しい小学生が眼鏡ではなく
コンタクトを入れているという現実。

テレビでは眼科医が、「おしゃれ感覚でコンタクトを入れている」
と発言していました。

ただ、小学生ではまだ自己管理がきちんとできない場合もあるので
使用期限を守らない
雑菌のついた手でレンズを触る
コンタクトをつけたまま寝る・・・・・

などで角膜に異常が出ている子どもが増えているので、
管理ができるように保護者が子どもを指導するべきだ
とも、言ってましたね。

便利で手に入りやすい使い捨てコンタクトレンズ。
眼科には定期的に通って、目の健康を守りながら上手に
コンタクトを使ってもらいたいです。










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